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2010年6月19日 (土)

たまには映画でも~グッド・バッド・ウィアード~

作業の合間に映画のネタでも。。。

先日、運動がてら近所のレンタルビデオ屋さんへDVDを借りに行きました。

借りたいものを借りてからレジに向かうと、「5本借りられると1,000円です。」と言われました。

そんなにたくさん観たい映画もないし、何より時間もないので、とりあえず手に取った映画がこれでした。

「グッド・バッド・ウィアード」

韓国映画ですね。

ドラマ「アイリス」主演のイ・ビョンホンが、BAD=悪いヤツ。

映画「頭の中の消しゴム」主演のチョン・ウソンが、GOOD=良いヤツ。

「シュリ」や「JSA」でおなじみのソン・ガンホが、WIRED=変なヤツ。

となっています。

舞台は1930年代の満州。

日本軍が隠した宝を狙っていろんな人たちが争奪戦を繰り広げるというストーリーです。

普段、韓流ドラマばかり見てる母には、面白くなかったと観る前に言われたので、どうでもよい作業をしながら見てみました。(ながら見なので、吹き替えで)

軽快で単純なストーリーだったので、「ながら見」でも十分理解することができました。

だいたい予想のできる展開なので、ものすごく面白いかと言えばそれほどではないですが、出演者たちが使っている銃はなかなかでした。

イ・ビョンホンがエンフィールドかウェブリースコットのような中折れ式のリボルバー

チョン・ウソンがS&Wのリボルバー(M1917?)レバーアクションライフル

そしてなにより「おぉっ!」と思ったのが、ソン・ガンホの持つワルサーP38(しかも2丁拳銃)

そのほかにも、旧日本軍の機関銃などそれはたくさんの銃器が登場してましたね。

ストーリーは単純ですから、そっちのシーンばかりが気になりました。

最新式の銃器が出てくるハリウッドの新作より、いかにも鉄という感じの銃器が出てくる方が、ブルーイングブログをやっている身には、参考になりましたし、心が躍りました。

埃だらけになりながら、荒々しく扱われるP38は、『男の道具』という感じがして格好良かったですね。

梅雨の退屈しのぎに、一度ご覧ください。

「グッド・バッド・ウィアード」


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