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2009年3月21日 (土)

HWSモデルガン~ビクトリー2インチ

Dsc_0061

時間ができたので、再度写真を撮りました。

今回のブルーイングは、従来と若干レシピを変えています。この方法は、作業時間がかなり多くなりますが、より金属感が増す印象があります。

Dsc_0068 カートの写り込みカットです。今回はシリンダー後ろ面もブルーイングしています。

Dsc_0071 天井の蛍光灯の明かりで撮影したものです。これが実際の見た目に近いと思います。

忘れられがちな、ビス、エキストラクターロッドもブルーイングしています。今まではポン付けする場合が多かったですが、今回よりブルーイングです。ビクトリーは通常の S&W  リボルバー より、ビスが2本多く手間もかかりますが、仕上がりに大きく貢献してくれました。

今回の仕様は次の通りです。

■仕上げ

・フレームシリンダー→ポリッシュブルーイング

・ハンマー・トリガー→ケースハードゥン風フィニッシュ

・ヨーク、サムピース、ビス、エジェクターロッド→金属ポリッシュブルーイング

■カスタム箇所

・フレームラグ→新規作成

・バレルピン→スチール棒をブルーイング後挿入。

刻印 

・サイドプレート、アドレス→ブルーイング後罫書き刻印 。


Dsc_0024_2少し前に仕上げていました。

今日は時間がないので、ちょっとだけ。。。 

Dsc_0038記事と残りの写真は後日アップします。

Dsc_0092 ネットでビクトリーの画像を探していました。でも、出てくるのは4,5インチばかり。。。はたして2インチはあったのか?とまで疑問に感じました。そんなときに出会った書籍。

「U.S.HANDGUNS OF WORLD WAR2」です。ここの表紙にビクトリー2インチが写っていたのです。

Dsc_0095 とういうわけでランヤードリングをつけ、実在するシリアルも刻印 してみました。

シリアルを刻印 する際に気づいたのですが、HWSのビクトリーのランヤードリング取り付け位置は、グリップエンド後方よりです。

これではシリアルが刻みにくいなぁと、他の文献をあたっていると、取り付け位置は前方寄りが正解のようです。どのみち、この2インチにはリング穴がないので、実銃と同じくらいの穴をあけ取り付けてみました。


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