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2008年4月22日 (火)

スマイソン

Dsc_5210 ずっと前から、言いっぱなしだったスマイソンです。ブルーイングがあがりました。ブルーイングされたパイソンって写真で見る実銃だけだったので新鮮です。Dsc_5155

シルエットでいうと586と似ていますが、やはりパイソン、バレルだけでも存在感があります。Dsc_5179

今回の製作のコンセプトは。。。

『586もない時代に、 こだわるガンファンが取り回しの良い4インチのヘビーバレルのコンバットリボルバーが欲しいと製作させたもの。』

です。ちょうどHWSのスマイソンは、コンバットリボルバー向きの(好みはありますが。。。)ワイドハンマー、トリガー付きです。

このようなコンセプトで、職人が丁寧に製作したカスタムリボルバーを意識して作業しました。

Dsc_5175 でも、そのためには結構手をかけなければなりませんでした。

まずフロントサイト。リブと一体成型となっています。またレッドランプも平行四辺形となっており、実銃の台形と異なります。

それならと、別パーツ化しパートリッジタイプとしました。

Dsc_5177 またHWSスマイソンの不満点はバレルとフレームの結合点にあります。バレルとフレームトップが妙な段差があるのです。サイズもメーカーも違う部品がピッタリ付くはずもなく、仕方のない部分ですが、HWSのはあまりに不格好だったので修正しました。Dsc_5176

上の箱出しの写真と比べてください。リアサイトとバレルトップの接点の高さの修正点がわかります。

フレームラグは今回も別パーツ化しています。

Dsc_5161刻印 は割と深く入っていましたが、やはり作業に伴い薄くなるので、 ブルーイング 後に罫書いています。アドレス部分は刻印 し直しています。

Dsc_5172 586やM19の新しいモデルにはありませんが、今回は前述のコンセプトせ製作していますので、バレルピンはブルーイング後スチールピンを打ち込んであります。

フレームラグを別パーツ化することにより、作業時に 研磨 の邪魔になる出っ張りがなくなりますので、作業効率となにより平面性にも貢献し、写り込みが美しくなります。

Dsc_5171 バレルのシルエットは586と似ていますが、フレームとシリンダー径が小さいためか、コンパクトに感じます。

Dsc_5174 やっとのことで予告していたスマイソンを仕上げることができました。

※なお、このスマイソンはブログもしくはオークションにて販売予定です。価格等が決定しましたら、ご報告致します。



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