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2006年7月 9日 (日)

M19完成。

Dsc_3279 勢いで完成させました。ガバなんかよりも作業の量が少なく感じます。本当は、表面積もガバと同じくらいでしょうし、形状の面倒くささはややこしいのですが、金属部品が少ないため、HW部分が終わるとその後があっという間だから短く感じるんでしょうね。

 

Dsc_3293

本物は357マグナムが撃てる銃ですが、そのスタイルは華奢で、4インチだとサービスグリップの方が似合うんじゃないでしょうか。『次元大介』ならオーバーサイズグリップなんでしょうけど。そのオーバーサイズグリップならフレームの前部やフレーム下部が隠れるので、その部分の作業をサボれるんから楽ですが、今回はきちんと仕上げました。

 

Dsc_3288 ハートフォードのM19のシリンダーはボアードされている初期の頃をモデルアップしてるものと思われます。シリンダーとフレームの間からちょっとしかカートが見えないので、ちょっと寂しいです。でも、実銃だとカウンターボアードは手間のかかる工程なので、現在では省かれているそうです。鏡面に仕上げてるため、スイングアウトしたシリンダーの写り込みもちゃんとキマリます。

 

Dsc_3289 刻印 し直したサイドプレートです。ないと違和感を感じるのですが、あって当たり前のマークですので、特に何も感じません。ただ、箱出しの頼りない刻印 ではなく、くっきりと入っています。トリガーとハンマーはケースハードゥン風の仕上げにしました。いつも通りハンマーのセレーション部分は、精密ヤスリで掘り返していますので、指がかりがしっかりします。ハンマーとトリガーの接触部分もブルー前に研磨しましたので、滑らかですが、それでいてカチッとしたしっかりした感触です。

 

Dsc_3287 シリンダーの下部フレーム部分が、後付けのパーツです。これもハートフォードオリジナルと並べると明らかにリアルですが、単体で見ればあるべきところにちゃんとあるといった印象です。

 

Dsc_3283 ハートフォードのM19は、古いものだとカートリッジが38スペシャルと同じ全長で、リム部の刻印 が違うものが付属していたようですが、このM19は最近の購入なので、357マグナム独特のスラッとしたリアルな形状のものが付属します。ちなみにカートの紙ケースはショップのオマケでもらったものです。

 

Dsc_3284_2 Dsc_3285_2  実銃のネットオークション風に。いつも見てるサイトはこんなアングルのが多いですね。もちろんこの写真は モデルガンです。

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