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2006年7月 3日 (月)

トリガーバー破損。新品交換

Dsc_3188完成したと喜んでいた84。機能上重大な破損がありました。84にはよくあることですが、トリガーバーの破損。急いで マルシンに電話して部品を取り寄せました。それにしても部品の到着が遅いです。埼玉→大阪ってそんなに遠いか?メーカーなりの事情があるんだろうし、ガスガン全盛の時代に、細々と部品供給をしてくれてるのはありがたいことです。 マルシンさんがんばって モデルガンも作って下さいね。

Dsc_3191 とりあえず到着したトリガーバーとついでにたのんだ部品の袋を開け、トリガーバーだけブルーイングし直しました。といってもほとんどグリップに隠れるから前と変わりませんけどね。

 

 

Dsc_3193 スライドオープンです。通常時と形が違うのはもちろんですが、別の銃に見えます。

 

 

Dsc_3243_1引き出しからそっと出し、机の上にコトリと置くそんなことを夜な夜な無意味にやってしまいます。ブルーイングからしばらく時間が経ち、色味も落ち着きより深みのある色になってきました。



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ハイパワー無事完成

Dsc_3218_1

Dsc_3213_1 2週間ぐらいかかりました。やっと完成です。といっても途中で脱線したり、作業をさぼったりしたので、実質の作業時間はもうちょっと短めです。でも体感時間はかなりかかった気がします。

その後の作業はバレルの塗装とグリップの仕上げくらいです。バレルは、「Fe」で塗装後、ペーパーとブラシでポリッシュしてあります。手元の資料のどのハイパワーのバレルも、シルバーポリッシュされてるので、その雰囲気は出てると思います。ブルーイングとのコントラストもいい感じです。

Dsc_3231_1

Dsc_3214

Dsc_3236

Dsc_3220 写真も何枚か撮り直したのでアップします。グリップは数回のニス塗布をペーパーがけをはさんで行い、最後はピカール→もっと細かいコンパウンドで磨いて艶を出しています。

さて、このハイパワーセンターファイアーになってその発火性能は目を見張るものがあります。多少の調整が必要ですが、それさえ行えば、13連発なんて余裕です。もう一丁発火専用にしてるハイパワーがありますが、 ベレッタ 並に快調です。

しかし。。。

ブローバックと共にスライドのオシリがわずかに持ち上げられるのか、スライドの溝に沿ってヒビが入り、ついには割れてしまいました。金属ピンと瞬接で補強してるので、もう大丈夫ですが、しばらくは寝かせたままです。最近はブルーイングばかりに時間を取られて発火させる時間がありません。


天才ジョン・ブローニングの遺作。ハイパワーこれにて終了。




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